ご挨拶

当ホームページをご覧頂き、有難うございます。
税理士の淺井有子と申します。
信託銀行の総合職から、税務会計の道へ進み、税理士になりました。

日々研鑽を積み、お一人お一人に向き合い、きめ細やかな対応を心がけて参りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

お役に立ちたいお客様

・人々に喜ばれるようなお仕事をしようと日々努力なさっておられる方
・税理士が直接担当する事を望まれる方
・無駄な紙の作業は減らし、効率化を図りたいとお考えの方(顧問契約の場合)

お役に立てないお客様

・脱税や粉飾、名義貸しを求める方
・大声で他人を罵倒される方
・税理士に経理の丸投げを求めていらっしゃる方

学歴

・浦和明の星女子高等学校
・立教大学文学部日本文学科
・明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科

職歴

・信託銀行(総合職)約10年
・大手税理士法人(資産税担当・パート)約4年
・中堅税理士法人(法人担当・正社員)約3年
・外資系税理士法人(法人担当・正社員)約3年

経歴詳細

1968年 東京都町田市生まれ

緑多く、自然豊かな場所で幼少期を過ごす。
父の仕事の都合で、埼玉県浦和市・埼玉県大宮市へと移り住む。
中学ではバスケットボール部に所属し、部活動に明け暮れる日々を過ごし、
高校では太宰を読みふけ、大学進学時は国語の先生にでもなろうかな…と思っていた。

1991年 立教大学文学部日本文学科卒業 信託銀行女性総合職として働き始める。

大学4年生の時、教職課程を取り教育実習に行くが、自分には人に教える前にまだまだ勉強すべき事(政治・経済)があると思い直し、総合職として信託銀行に入行する。
10年間身を置き自分なりに奮闘したが、最も保守的と言われていた銀行業界で、女性総合職として働き続けることに行き詰まりを感じるようになる。
それでも、在職中経験した仕事のうち下記については後の進路に繋がっていたと思う。
・外国証券投資信託受託業務→財務諸表に興味を持つ。初めて業務で英語を使う。
・遺言信託・遺産整理業務→相続税に興味を持つ。遺言作成の立合を多数経験。

2001年 信託銀行退職 この先どちらの方向へ進むか悩む。

・簿記2級を取り、近所の税理士事務所でパートとして働いてみる。(月次決算までを経験)
・英語(TOEIC755点)と英文経理を勉強し、外資系企業の経理部でパートとして働いてみる。
英語は帰国子女の方々のレベルに遠く及ばないと痛感し、税務会計の道に進む事にする。

2008年 夫の転勤に伴い、兵庫県西宮市に移り住む。

社宅に入ったが、妻は働いてはいけないという不文律?のようなものがあったため、勉強に専念。この間、簿記論・財務諸表論・法人税法に合格。

2014年 大手税理士法人の資産税部門で税理士補助として働き始める。

転勤から戻っても相続税法・消費税法を受験していたが、無職期間が長くなってきたため、パート勤務を始める。大手税理士法人の資産税部門に所属し、税理士補助として相続税実務を経験する。

2018年 明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科進学

50歳を超え、仕事と勉強の両立の難しさを感じていた頃、会社の先輩からご自身の通う大学院への進学を勧められる。税法以外にマネジメントやマーケティングも学べるそのカリキュラム(日本版MBA)に興味を覚え、進学。大学院では改めて学ぶ楽しさを実感する。(卒論テーマは相続税法総則6項)

2019年 中堅税理士法人に正社員として転職。

法人税務を経験したくなり、転職。主に設立直後の法人を担当する。
拡大基調の税理士法人であった為、担当先が倍々に増えてゆき多忙を極める。

2022年 外資系税理士法人に転職。

国際税務を経験したくなり、転職。主に外資系子会社を担当する。
日々英語と格闘する多忙な毎日を過ごす。
税理士登録を果たし、直接お客様に自分のサービスをお届けしたいと考えるようになり、開業に至る。

※ブログを書いております。お読み頂けたら幸いです。